乳幼児健診

乳幼児健診(乳幼児健康診査)は、栄養状態や発育の確認などを定期的に行うことで、子どもの健康保持及び増進を図ることを目的としています。成長で気になっていることや子育ての不安などがあるときは、予め母子健康手帳に記録して質問するようにしましょう。

  1. 1か月健診:当クリニック本院にて
  2. 2か月健診:当クリニックにて
  3. 3~4か月乳幼児健診:当クリニックにて
  4. 6~7か月乳幼児健診:当クリニックにて
  5. 9~10か月乳幼児健診:当クリニックにて
  6. 1歳6か月児健診・歯科健診:行政にて
  7. 3歳児健診:行政にて
  8. 5歳児健診:当クリニックにて
  9. 入園・入学時健診

新生児内科

赤ちゃんによく見られる症状の中には、心配のないものもありますが、なかには受診が必要な場合もあります。
次のような様子がみられたときは、どうぞご遠慮なくご相談ください。

  • いきんだり、うなったりすることが多い
  • 嘔吐(いつ乳)が多い
  • しゃっくりが多い
  • いつも鼻がぐずぐずして苦しそう
  • 呼吸がハカハカすることがある
  • うんちの回数が多い。2~3日に1回しかうんちが出ない
  • 皮膚が黄色いのが気になる
  • 顔や腕のアザが気になる
  • 目やにが出る
  • 耳が臭う
  • 臍(へそ)が出ている

一般小児科

鼻水・せき・のどの痛み、耳の痛みなど、お子さまの体調不良は、一見すると一部の症状だけに見えても、実際には発熱や倦怠感など全身に影響していることが少なくありません。
そのため、特定の部位だけで判断するのではなく、全身の状態を総合的に確認できる小児科を最初の窓口として受診いただくことが安心につながります。

小児科が最初の受診先に適している理由

  • 全身をチェック
    呼吸音、腹部の状態、リンパ節、脱水の有無など、全身の状態を幅広く確認します。
  • 年齢に応じた診療
    月齢や発達段階によって起こりやすい病気や重症化しやすい時期を踏まえながら診療を行います。
  • 症状の“言語化”をサポート
    うまく症状を伝えられないお子様でも、表情や呼吸、反応などから体調の変化を読み取ります。
  • 専門科と連携
    耳や鼻の詳しい検査・処置が必要な場合は、適切なタイミングで耳鼻科など専門医療機関をご案内します。

気になる症状がございましたら、まずはお気軽に小児科へご相談ください。